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2005年04月30日

落ちにくい日焼け止め ファンケル サンガード30

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 いよいよ一年で最も紫外線の強い季節になってきました。「dプログラム デーケアサンスクリーン ノンケミカルの日焼け止め」で分類した「紫外線最強期」です。
 去年も「美白スキンケアで紫外線対策 1/2」で書きましたが、この時期にわたしが最も信頼している日焼け止めが、これです。

ファンケル サンガード30 60ml 2,310円

 ファンケルのサンガード30です。
 SPF30と、それほど強力でないようですが、日常気になるのはむしろA波の方。A波を防ぐPAが+++、なおかつノンケミカル、とういところが注目です。
 海や山に行くならSPFはもっと強くないとダメですが、ものすごい独断をもって言うなら、この時期に野山に行くようではその時点で美白失格です。海は冬に行きなさい。
 はっきり言って、このファンケルのサンガード30、口コミの意見はまっぷたつに別れています。「白浮きする」「つけ心地が悪い」「落ちにくい」などなど、悪評も少なくありません。
 支持者のわたしですが、認めましょう。
 はい、白浮きします。つけ心地も良くないです。クレンジングオイルでもなかなか落ちません。
 それでも使っているのは、やはりガード力を買ってのことです。
 結局、本当に紫外線を防ごうと思ったら、ケミカルな力よりは物理的に防ぐのが一番です。目だし帽でもかぶって歩けば完璧ですが、そんな人生は悲しすぎます。色々試した中で、最も「壁を作って防ぐ」日焼け止めが、このファンケルサンガード30、というのがとりあえずのわたしの結論です。
 紫外線吸収剤でなんとかする代わりに、ほんとに物理的に防護している感じです。真夏の汗でもそうそう流れません。その分、クレンジングも大変です。
 でもそれはそれで当然のことだと思っています。「ノンケミカルでしっかりガード、しかもするりと落ちる」とは都合良くいかないものです。どちらか取るなら、この時期だけは紫外線からのガード力を優先します。それがキツいときは、いっそ休みは外に出ません。ちなみにわたしは、ここ数年真夏でも昼間は長袖以外着ていません。単に逞しすぎるので見せたくない、というのもありますが(笑)。
 また、五月六月よりむしろ紫外線の弱くなっているはずの七月八月に日焼けが問題になるのは、紫外線自体の強さより、肌が露出すること、そして汗で日焼け止めが流れてしまうからです。日焼け止めに必要な「ガード力」とは、SPFやPAだけで表現できるものではありません。SPFやPAが高くても、すぐに落ちてしまうような日焼け止めでは意味がないのです。つまり、本当に暑い時期に重要なのは、単純な数値上の強さというより、落ちにくさを含めた総合的な「ガード力」なのです。

 これほど病的に警戒するのは、かつて思い切り焼いてしまった時期があるからです。負ってしまったダメージは消せませんから、とにかくこれ以上紫外線を受けないようにする他ありません。何でも水際で防ぐのが一番です。
 本気で美白を考えるなら、多少つけ心地が悪くても真の「ガード力」を秘めた日焼け止めを選ぶべき、と信じています。ボロクソに書いてしまったつけ心地ですが、リニューアルする度に改善していて、今年のは大分マシになっています。


 感触は自分にしかわかりませんが、シミ・ソバカスは目に見えるんですよ。
 心は黒く、肌は白く、愚かな女の道を極めましょう(笑)。

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