育成ゲームとしてのmixi
先日ふと、mixiには育成ゲームとしての要素があるな、と思いました。
ご存知のように、mixiは招待状をもらって初めて入れるソーシャル・ネットワーキングです。猫も杓子もmixiなので別にプレミアはありませんが、お友達を誘う時には「mixiやろうよ!」という気持ちが込められていると思います。
自分が誘った人がmixiにハマり、マイミクを増やしていったり自分のマイミクとお友達になってくれたりすれば、誘った甲斐があったというものです。「よく育ったな」という感じです。
一方で、写真すらはらず、マイミクは1のまま、最終ログイン3日以上、などだと、なんだか自分がいかにもいない友達を無理して誘ったみたいで、なかなかみすぼらしいものがあります。
いや、それだけで、何のオチもないんですけれどね。
友達の友達がつながるのは楽しいことです。
『mixiの本』 アスペクト 1,365円
『牧場物語 コロボックルステーション』 Nintendo DS 4,435円
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