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2005年04月17日

高級時計師 ロレックス、オメガからハトまで

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 お散歩していたら、面白い看板に出会いました。
050416_0959~001-1.jpg

 「公認 米国時計学会高級時計師」とあります。
 時計師という言葉自体初耳だったので、調べみたところ、イソザキ時計宝石店さんのサイトにこうありました。

マイスター公認高級時計師とは、1954年から実施された時計職人最高峰の技術試験を突破した者だけに与えられる称号で、日本人で現役のマイスターは、現在50〜60人と極めて少ない。

 学科試験のほか、時計旋盤による天真、巻真別作、懐中時計、腕時計の修理など多岐に渡る実技試験が課されるそうです。時計職人の憧れの的なのでしょうか。
 時計の好きな方というのは本当に好きで、何度かわけのわからない高級ブランド時計の話を聞かされた経験がありますが、正直、あまり値打ちがわかりません。
 それより、この看板が気になります。

公認
米国時計学会高級時計師
ローレックス・オメガ・ロンジン・他 国産
ハト・チャイム・置・明治・大正・昭和・掛時計修理致します。
バンド調整致します
電池交換すぐ出来ます

 この看板があったのは極普通の一軒家で、高級時計修理の代わりに公文式の看板が出ていてもおかしくない雰囲気だったのですが、地味な仕事からコツコツやってらっしゃいます。
 「ロレックス」ではなく「ローレックス」というのも渋いです。
 そして「ロレックス・オメガ・ロンジン」ときて「ハト」です。
 しかも最後は「掛」です。
 「ハトから掛まで修理」って、一体何の商売ですか。
 いえ、意味はわかりますよ。「ハト」以降の列は「時計」という文字列が共通項として省略されているのでしょう。それはわかりますけれど……。
 Basic系のwithのようにキッチリくくって外に出す几帳面さに、時計職人の心意気を感じます。

 もしかすると、時計業界では一般的な表記なのでしょうか。

国際保証書付 銘品 ロレックスAirKing国際保証書付 ロレックス AirKing 298,000 円

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