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2006年01月20日

美容院の椅子にマッサージチェアを

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 いきなり結論のようなタイトルにしてしまいましたが、マッサージチェアというオチはオマケのようなもので、その前のところに本質があります。

 先日美容院に行ったときのことです。

 美容院の椅子って、こういう形じゃないですか。

美容院の椅子

 このね、足を乗せるフットレストの部分、座るときに邪魔じゃないですか?
 なんか足を開いて「うんしょ」って乗っかって、それから足を乗せるじゃないですか。
 あれってすごく座りにくいと思いません?
 座るときにフットレストで転びそうとか思いません?

 前々からぼんやりと思いながら口に出すこともなかったのですが、ふと思いついて美容師さんに言ってみたところ、
「そうですよねぇ。足ひっかけそうになる人とかいますね」
とのこと。

 高さも高すぎると思うんですよ。特にシャンプー台の椅子。
 いえ、低いと美容師さんが仕事しにくいのはわかっていますよ。でもあの椅子は電動で高さ調整できるらしいですから、座るとふいーんって高くなるような仕組みを導入するわけにはいかないのでしょうか。接骨院とかにそういうベッドありますよね。
 フットレストも、最初は引っ込んでいて、座ってから下からスッと出てくれると良いと思うんです。
 本当はこの仕組みを図解したかったのですが、絵が下手くそなのでやめておきます。
 一応整理すると、

1 最初は低い
2 座ると上昇(美容師さんに合わせて高さがプリセットされている)
3 上昇と同時に下からすくい上げるようにフットレストがせり出してくる

 というメカです。
 こんな仕組み、誰でも思いつきそうですし、それを見かけないということはやはり何か不都合な理由があるのかもしれませんが、結構重宝されると思うんですよねぇ。どこかで商品化してくれませんか? それとももうありますか?

 ついでですが、せっかく自分のための時間をゆったり楽しめる美容院なのですから、マッサージチェアとか何か機能をつけてやってはどうでしょう。
 カラーの待ち時間とか結構長いじゃないですか。
 もちろん、実用本位のオジサンくさいヤツじゃなくて、かわいくて静かなのをデザインするのです。
 マッサージチェアでは色気がないようなら、温熱でもゲルマニウムでも波動でもいいです。とにかく「癒されてる」感じがあればオッケーです。別に大した効果がなかったとしても、「カラーを待っている間に身体もほぐれる」というイメージがあればそれだけでも気持ち良いんですよ。
 どうでしょうね。髪の毛が入って壊れないようにするあたりとか、ちょっと大変なのでしょうかね。
 でも元々安い椅子ではないでしょうから、それくらい贅沢してあげてもお客さんの心には届くと思うのですけれどね。

 関係ないですが、美容院のシャンプー台が仰向けになるスタイルなのに対し、男性用の理容室では前かがみで洗うのは、女性の場合胸が苦しいから、という配慮らしいです。まぁ、わたしは前かがみでも全然大丈夫ですが

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