てんぷら油とサラダ油は実は同じものではないのだろうか
某所で見つけた「暮しの手帖」のポスターです。
素晴らしいです。
ほんとは写真とっちゃダメなので、場所は内緒(笑<調べればすぐわかりますよ)。
暮しの手帖社のサイトも最高です。とにかくこのフォント、書が秀逸すぎます。
文字通りの内容はもちろんどうでもいいのですが、一応気になって調べてみたところ、サラダ油とは「炒め物や揚げ物はもちろん、ドレッシングなど、生で冷やして食べるのにも適している食用油」「精製を念入りに行い、低温で凍らないように作る」「軽く、淡白な風味が特徴」とのこと。
一方、てんぷら油とは「揚げ物に向くように作られている」「加熱したときに劣化しにくい性質を持つ」「コシが強い油で旨味のあるのが特長」だそうです。白絞油とも呼ばれます。
基本的な製造方法・性質は同じなので、サラダ油で揚げ物をしても問題ありません。
ちなみに、アマゾンで一番売れている暮しの手帖の本は『おそうざいふう外国料理』。タイトルからして魅力的ですが、出版年を見るとなんと1972年です。これがナンバーワンというのが既に尋常ではないです。
レビューでも「ボロボロになるまで使いました」とオールドファンが絶賛しているのですが、アマゾンには画像がありません。さがしてみたところ、こんな本でした。




か、かわいい・・。
これは確かにボロボロになるまで使いますわ・・。
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てんぷら油とサラダ油は実は同じものではないのだろうか
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