英語の津波警報
録音しているNHKラジオフランス語講座(恥ずかしい習慣)を聞いていたところ、放送の途中でピロピロという電子音が流れて、津波警報に切り替わりました。1月13日の午後1時半くらいの時間です。
13日午後1時24分ごろ、千島列島東方の千島海溝付近で、マグニチュード(M)8.2と推定される大地震があった。気象庁は同1時36分、北海道太平洋沿岸東部とオホーツク海沿岸に津波警報を発令し、住民に避難を呼び掛けた。
結局津波は大したことがなかったようなので何よりですが、試験放送ではない本物の津波警報(緊急警報放送)は初めて聞いたように思います(リアルタイムではありませんでしたが)。
面白かったのは、津波警報が英語だったこと。
日本語で「英語で津波警報を放送します、日本語はNHKの他のチャンネルで流しています」旨が伝えられた後、英語の放送に切り替わりました。
Wikipediaによると、テレビの副音声とNHKラジオ第二放送のみ英語で警報が流れるそうです。
NHKで緊急警報放送の本放送が行われる場合はテレビ・ラジオ全チャンネルを使って情報が伝達される(衛星放送含む。この場合テレビの副音声とラジオ第2放送は英語放送となる 別名八波全中 NHKワールドのテレビ・ラジオの放送も含まれる)。
津波警報などの緊急警報放送を受信し、自動で待機状態から起動するテレビやラジオというのは、ほとんど生産されていないそうです。テレビを見ている時に緊急警報放送を受信して自動でチャンネルが切り替わる、というものはあるようなのですが、そういう時は大抵どのチャンネルでも放送されますからねぇ。
へぇ~というだけで、別にオチはないのですが。
ちなみにフランス語講座応用編の方はフランスの環境問題というお題で、スーパーのレジ袋が分解されるのに200年かかる、という話の途中でした。フランスでは2010年から生分解できないレジ袋が全面禁止になるようですね。
こちらもオチはないです・・・。
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『TSUNAMI(津波)』 高嶋哲夫