仕事に行きたくなくて切腹
金沢市鞍月で先月23日、石川県警警備課の向出智之警部補(44)が自室玄関で腹にナイフが刺さった状態で見つかった事件で、県警の調べに対し、向出警部補が自分で腹を刺したと話していることが2日、わかった。
「能登半島地震で仕事が忙しく疲労がたまったため、仕事に行きたくなかった」と供述しているといい、県警は「男に襲われた」とする警部補の説明が作り話だったとして、軽犯罪法違反(虚偽申告)の疑いで追及している。
「仕事に行きたくなくて仮病」でも「仕事が辛くて自殺」でもなく、自分の腹を刺して「刺された」と自作自演。
根性あるんだかないんだかわかりません。
普通に考えて、ただ仕事を休む口実が欲しいだけなら、もうちょっとマシな方法を選ぶでしょうし、自殺するほど思いつめていて死のうとしたけれど死に切れず、血迷って「刺された」とか言ってしまった、とかならまだわかる気もします。もしそうなら、過労自殺のスタイルとしては煮えたぎる侠気に満ちています。
でも、そんな深い事情一切ナシで、純粋にサボる口実として腹を刺してみた、という方がよりグッときますけれどね・・・。
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