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<title>ish☆手作りスキンケア・サイボーグ</title>
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<description>手作りスキンケア、コスメ、ダイエットから現代思想まで</description>
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<item rdf:about="http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/post_430.html">
<title>移転のお知らせ</title>
<link>http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/post_430.html</link>
<description><![CDATA[<p>　サーバー移転しました。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>ブログ・ネット</dc:subject>
<dc:creator>zkishyou</dc:creator>
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<title>生産終了のエヴァンテをまとめ買い</title>
<link>http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/post_429.html</link>
<description><![CDATA[<p>　9月中旬で生産終了になるエヴァンテ化粧液をまとめ買いしてしまいました。</p>

<p><img alt="生産終了のエヴァンテをまとめ買い" src="http://ish.chu.jp/blog/archives/06020001.JPG" width="284" height="296" /></p>

<p>　化粧水は<a href="http://ish.chu.jp/blog/archives/2006/04/post_197.html">ハイドロキノンとビタミンC誘導体を使って手作りしている</a>のですが、この手作り化粧水は美白メインの「薬効狙い」なもの。それだけに、余りに使い続けるとかえって肌に負担がかかってしまう可能性があります。<br />
　そんなわけで、最近は手作りをメインに「お休み用」化粧水を時々、という構成にしているのですが、この「お休み用」に使っているのがファンケル エヴァンテの化粧水「しっとり」。<br />
　エヴァンテはアンチエイジング・リンクルケアがメインのファンケルの中でも一番優しいラインナップですが、このエヴァンテが続々と廃番になっています。</p>]]></description>
<dc:subject>コスメ・スキンケア</dc:subject>
<dc:creator>zkishyou</dc:creator>
<dc:date>2007-08-27T22:41:51+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/wordpress.html">
<title>WordPressとブログサービス比較</title>
<link>http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/wordpress.html</link>
<description><![CDATA[<p>　サーバーの移転を検討しています。<br />
　<a href="http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/macintosh.html">「はてなとMacintosh」</a>で書いた通り、このブログは<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O8MI2+FCIA5U+348+5Z6WY">ロリポップ</a>にMovableTypeをインストールして運営しているのですが、既にその容量が限界に達しているのです。<br />
　移転するとしたら、既存ブログサービスを利用するか、別サーバーで何らかのCMSを使うことになります。既存ブログサービスの一般イメージってどうなのかな？と思い、Google様に尋ねたところ、<a href="http://spicydrop.blog45.fc2.com/blog-entry-6.html" target="_blank">◆笑ったメモ:各ブログサービスのイメージ<a>さんにこんな記述がありました。</p>]]></description>
<dc:subject>ブログ・ネット</dc:subject>
<dc:creator>zkishyou</dc:creator>
<dc:date>2007-08-26T12:09:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/post_428.html">
<title>アクシリオ ダブルクレンジングゲルと線香花火</title>
<link>http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/post_428.html</link>
<description><![CDATA[<p>　リピートしまくっている低刺激クレンジングジェル「アクシリオ ダブルクレンジングゲル」をいつものように注文したところ、線香花火がついてきました。</p>

<p><img alt="アクシリオ ダブルクレンジングゲルと線香花火" src="http://ish.chu.jp/blog/archives/05310002.JPG" width="343" height="249" /></p>

<p>　アクシリオ（アースケア）はパッケージデザインにも凝っていないし、サイトの作りもコスメ・スキンケア系では全然ありません。コスト削減の一環なのでしょうけれど（値段を考えると素晴らしくよくできたクレンジングだと思います）、逆に素朴な味わいになっているところもあります。</p>]]></description>
<dc:subject>コスメ・スキンケア</dc:subject>
<dc:creator>zkishyou</dc:creator>
<dc:date>2007-08-24T22:51:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/post_427.html">
<title>ブートキャンプのフロントキック</title>
<link>http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/post_427.html</link>
<description><![CDATA[<p>　ブートキャンプにはフロントキック（前蹴り）のエクササイズがありますが、このとき、バンドをクロスさせて蹴り脚と反対側の腕を背後に回し、負荷をかけます。<br />
　クロスじゃないと蹴り難いから、というのもあるでしょうが、引き手を対角の腕にとっている、というのは何気に大切です。<br />
　フィットネスとしてやるだけなら深く考える必要は全然ないのですが、武道ヲタ的には興味深いポイントが隠されています。</p>]]></description>
<dc:subject>武道・身体操作・エクササイズ</dc:subject>
<dc:creator>zkishyou</dc:creator>
<dc:date>2007-08-21T23:49:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/l.html">
<title>Lシステイン美白ビタミン剤のジェネリック</title>
<link>http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/l.html</link>
<description><![CDATA[<p>　<a href="http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/06/cc.html">「二日酔いと美白ならハイチオールCよりシスティナC」</a>でも書いたLシステイン系美白ビタミン剤のシスティナCをまたリピートしました。</p>

<p><img alt="Lシステイン美白ビタミン剤のジェネリック" src="http://ish.chu.jp/blog/archives/05210002.JPG" width="334" height="248" /></p>]]></description>
<dc:subject>コスメ・スキンケア</dc:subject>
<dc:creator>zkishyou</dc:creator>
<dc:date>2007-08-19T23:42:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/post_426.html">
<title>ひっぱたきたくなくても、ひっぱたく</title>
<link>http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/post_426.html</link>
<description><![CDATA[<p>　<a href="http://d.hatena.ne.jp/essa/20070817/p1" target="_blank">アンカテ</a>のessaさんが<a href="http://d.hatena.ne.jp/essa/20070817/p1" target="_blank">「赤木智弘にひっぱたかれたくない!」</a>でとても面白いことを仰っています。<br />
　<a href="http://www7.vis.ne.jp/~t-job/base/maruyama.html" target="_blank">「『丸山眞男』をひっぱたきたい -- 31歳フリーター。希望は、戦争。」</a>に対する反応で、ネットでの反応等から議論の流れはおおよそ掴んでいたものの、原文を読んで一つだけ「あっ」と思ったことがある、という内容。</p>

<blockquote>それは、タイトルの「『丸山眞男』をひっぱたきたい」が何を意味しているのかということ。</blockquote>

<p>　essaさんは「丸山眞男」を、現在の思想状況を作り上げたものの象徴として用いられていると理解していたのですが、実際は「戦争が起これば、通常ではあり得ないような『立場の逆転』が起こりうる。丸山眞男をひっぱたけるのは、戦争においてだけだ」という、ずっと即物的な内容だったのです。<br />
　この「誤読」と「気付き」は、絶妙に知識人とそうではない者（にidentifyする者）のズレを表現していて、非常に興味深いです。加えて、essaさんがキチンとそれを自覚している。赤木智弘に「ひっぱたかれる」のは自分であって、それに対してどう言い訳するのか、どう向き合うのか、ヒステリックではない冷静な論考を加えているのです。</p>]]></description>
<dc:subject>文学・思想</dc:subject>
<dc:creator>zkishyou</dc:creator>
<dc:date>2007-08-17T23:15:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/post_425.html">
<title>送り火と年賀状</title>
<link>http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/post_425.html</link>
<description><![CDATA[<p>　京都にいた頃、入り浸っていたカフェのマスターがこんなことを言っていました。</p>

<p>「お盆過ぎたら年末や」。</p>

<p>　さすがに、お盆過ぎから年賀状の準備を始めたら気が早すぎるでしょうが、いかにも京都人らしいです。<br />
　実際、お盆が終わると、年末まではあっという間です。<br />
　南中高度からすれば「一年の真ん中」は夏至ですが、気温や四月で年度を切る日本の風習のお陰で、八月くらいにピークがあるような気がしています。「まだ折り返し」な気分でいると、実は三分の一しか残っていません。気を引き締めていかないと、それこそ年賀状シーズンまで一瞬です。</p>

<p>　京都のお盆と言えば、五山の送り火。<br />
　長いこと京都に住んでいながら、京都の文化も祭も大嫌いだったワタクシですが、五山の送り火だけは良いイベントだと思っています。<br />
　祇園祭なんて、人を見に行くようなものです。オマケに、<b>祭りで集まると言えばヤンキー</b>です。文化だの伝統だの言っていますが、要するに<b>祇園祭の実態はヤンキー見学</b>です。<br />
　その点、送り火は京都全体が「イベントスペース」。ヤンキーのいない場所からでも楽しめます。<br />
　もちろん、出町柳の鴨川デルタをはじめ、定番の「送り火スポット」というのはあるのですが、見晴らしさえよければ市内の大抵の場所から見られます（行政上の「京都市」じゃないですよ）。</p>]]></description>
<dc:subject>メモニッキ☆</dc:subject>
<dc:creator>zkishyou</dc:creator>
<dc:date>2007-08-15T08:58:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/macintosh.html">
<title>「はてな」とMacintosh</title>
<link>http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/macintosh.html</link>
<description><![CDATA[<p>　ご覧の通り、このブログは「はてなダイアリー」ではありません。一般のブログサービスでもなく、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O8MI2+FCIA5U+348+5Z6WY" target="_blank">ロリポップ</a>にMovableTypeをインストールして使っています。<br />
　一時期、知人向けの痛い日記をはてなダイアリーで運営していたことがあったのですが、痛すぎて吐きそうになったのでやめました（別にはてなのせいではない）。はてなアンテナは利用していますが、完全自分用のプライベートモードです。</p>

<p>　わたしはMacintoshユーザーではありません。<br />
　iBookも持っていますが、実質iPod専用HDと化しています。<br />
　.NET Frameworkのお陰でご飯を食べている今日この頃なので、ゲイツに足を向けて寝られません。本当は足を向けてバックキックでも叩き込みたいのですが、<b>お金の方が大事なので</b>「前髪ステキですね」とか言っておきます。<br />
　Macintoshについては、「はてな」に比べれば縁が深く、最初に買ったマシンはMacintoshで、都合三台乗り継ぎました。映像を扱っていた時はMacintoshで編集していました（その前はリニア編集、そのまた前はフィルム）。<br />
　それでも現在は、骨の髄までWindowsです。<br />
　ちなみにLinuxは、Google様がいないとpwdとdirとcdしか打てません。時々ps axとかkillとかやるハメになります。</p>

<p>　「はてな」とMacintoshに直接の関係はないでしょう。ただ「わたしにとって」の極私的相対位置を考えると、妙な平行性があります。</p>]]></description>
<dc:subject>ブログ・ネット</dc:subject>
<dc:creator>zkishyou</dc:creator>
<dc:date>2007-08-14T06:51:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/post_424.html">
<title><![CDATA[家族の<骨>]]></title>
<link>http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/post_424.html</link>
<description><![CDATA[<p>　<a href="http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/07/post_402.html">「文化と文明、サイボーグ・ファシズムと母の殺害」</a>で触れたような母-子的なるものの解体のために、かつてわたしは「アンチ・ファミリー」という立論をしたことがありました。実際、少なくとも「泥」的曖昧さの支配するこの国では、家族は母-子的なるものの拠点として占拠されており、その美名に傘着た「家族愛」「親子の情」的言説が、看過し難い害毒を撒き散らしているのは事実です。<br />
　しかし今は、家族にはそれ自体に解体の契機としてのグロテスクなものが含まれており、むしろ家族の内部の内部にこそ、母の殺害の突破口を発見できるのではないか、と考えています。<br />
　順を追って整理します。</p>]]></description>
<dc:subject>ファシズム</dc:subject>
<dc:creator>zkishyou</dc:creator>
<dc:date>2007-08-13T14:05:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/post_423.html">
<title>『遊牧民から見た世界史』杉山正明 モンゴル帝国と資本主義</title>
<link>http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/post_423.html</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532191610%3ftag=ish-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=0BRZDAPKX6TW4C5BR3R2" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/216C80YNK6L.jpg" alt="『遊牧民から見た世界史―民族も国境もこえて (日経ビジネス人文庫)』 杉山正明" style="border:0px;">&nbsp;『遊牧民から見た世界史―民族も国境もこえて』 杉山正明</a></p>

<p>　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569629784%3ftag=ish-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=0BRZDAPKX6TW4C5BR3R2" target="_blank" rel="nofollow">『砂の文明・石の文明・泥の文明』</a>にも引用のある、モンゴル史の専門家杉山正明氏による名著。「定住民中心の世界史」からのパラダイムシフトを図る、という野心作です。<br />
　ただし、その「定住民中心の世界史」の最低限の知識がなければ、ズラし具合というのも愉しめません。また、ほとんどの読者にとって、中央アジアの地理自体が模糊としているはずです。それこそ「定住民中心」「西欧中心」の世界観の賜物なわけです。もうひとつ、本書でも指摘されていることですが、「中央アジア」という世界は、長い間「ソ連」という枠組みの周縁として、正確な分節化を拒まれてもいました。どっぷりと洗脳につかり、かつ中国史の苦手なわたしとしては、前半は地図ページと行ったり来たりしながら、四苦八苦して進んでいました。<br />
　素人目にも間違いなくエキサイティングなのは、著者の専門でもあるモンゴル帝国に話題が移ってから。特に興味深かったモンゴルと銀・紙幣について、簡単にまとめておきます。</p>]]></description>
<dc:subject>世間・社会・歴史</dc:subject>
<dc:creator>zkishyou</dc:creator>
<dc:date>2007-08-12T15:24:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/post_422.html">
<title><![CDATA[岩明均『ヘウレーカ』　科学のディスクールと<真理>の鏡]]></title>
<link>http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/post_422.html</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4592135008%3ftag=ish-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=0BRZDAPKX6TW4C5BR3R2" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/31FES5GPMGL.jpg" alt="『ヘウレーカ』 岩明均" style="border:0px;">&nbsp;『ヘウレーカ』 岩明均</a></p>

<p>　舞台は古代ローマ時代の都市シラクサ。時は第二次ポエニ戦争の最中、シラクサはローマにつくか、ハンニバルのカルタゴにつくかで揺れています。結局シラクサはカルタゴにつき、元は反カルタゴのために作られたアルキメデス発明による様々な武器で、迫り来るローマを撃退します。<br />
　しかし、『ヘウレーカ』は｢戦記もの」「歴史もの」ではありません。主人公ダミッポスは勇猛で知られるスパルタ人ですが、飄々とした軟弱な風情で、むしろ知力を駆使して状況を切り抜けます。彼は「亡命者」であり、ローマにもカルタゴにもシラクサにも愛着はない。そして「超兵器」を作り出したはずのアルキメデスは、既に年老いて半ば呆け、シラクサが戦っているのがローマであるということすら認識できていません。</p>

<p>　岩明均作品に通低するトーンとして、過剰な演出や起伏に乏しい傾向があります。物語的展開がない、という意味ではなく、むしろ残虐なまでの戦闘シーンが見られるのですが、常にどこか「冷めた」視線で描かれているのです。岩明均は、常に世界を突き放しています。人々が激高する場面すら、「マンガ的」感情移入を半ば拒むような演出があります。「人が真っ二つになったから、どうしたの？」という、虚無的で抑制された視点、それはしかし単なる「脱力」ではなく、むしろ徹底して平板化しようとする中で決定的なものが浮かび上がってくるのを待つ手法です（そしておそらく、彼にはこの描き方しかできないがゆえに、天才的）。</p>

<p>　『ヘウレーカ』は、岩明均のこの語らいと、物語的文脈が美しく調和しています。中心にあってしかるべきアルキメデス、彼が徹底して「蚊帳の外」であることです。<br />
　天才アルキメデスは、今や見る影もありません。しかし、変わってしまったのはアルキメデスなのでしょうか。</p>]]></description>
<dc:subject>映画・マンガ・サブカル</dc:subject>
<dc:creator>zkishyou</dc:creator>
<dc:date>2007-08-11T10:58:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/hiv.html">
<title>HIV検査結果証明書</title>
<link>http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/hiv.html</link>
<description><![CDATA[<p>　<b>サイボーグなので</b>、色々検査やらメンテナンスやらで出費がかさむのですが、この間血を抜かれた時にこんな証明書がもらえました。</p>

<p><img alt="HIV検査結果証明書" src="http://ish.chu.jp/blog/archives/05110001.JPG" width="300" height="210" /></p>

<p>　HIV検査結果証明書です。<br />
　一応、陰性です。<b>ペーパードライバーのゴールド免許みたい</b>で、あんまり自慢にならないのですが。</p>

<p>　よくお車に乗られる方は、当然ながら定期的に検査しておくべきでしょう。<br />
　人間の人たちは、ラヴな人に病気うつしたりしたくないものなんでしょ？</p>

<p>　わたしはスペックフリーク・検査フェチなので、数値自体が悦びです。</p>

<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=163MD1+1I6GTU+19LY+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.gme.co.jp%2Faids.html" target="_blank">エイズ検査（HIV抗体定性）郵送検査</a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=163MD1+1I6GTU+19LY+BW8O2" alt=""></p>]]></description>
<dc:subject>医療マメ知識</dc:subject>
<dc:creator>zkishyou</dc:creator>
<dc:date>2007-08-09T06:34:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/post_421.html">
<title>「少数派マジョリティ」は片想いし、シャハラザードは聞き上手を求める</title>
<link>http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/post_421.html</link>
<description><![CDATA[<p>　<a href="http://d.hatena.ne.jp/sho_ta/" target="_blank">しあわせのかたち</a>のsho_taさんと<a href="http://d.hatena.ne.jp/sho_ta/20070803#1186104871" target="_blank">「乳について語る資格」</a>のコメント欄で交わしていた会話が面白いので、まとめた上で少し展開してみます。<br />
　といっても、話題の始まりは当該エントリではなく、<a href="http://d.hatena.ne.jp/sho_ta/20070801" target="_blank">「選挙権を行使しまくる、というライフハック」</a>という<a href="http://d.hatena.ne.jp/kokorosha/20070729#p1" target="_blank">ココロ社さんの「『選挙権を放棄する』というライフハック」</a>に対するエントリです。キーは「同一化」「多数派の中の少数派」そして「語りだすことで変わること」。</p>]]></description>
<dc:subject>文学・思想</dc:subject>
<dc:creator>zkishyou</dc:creator>
<dc:date>2007-08-08T14:38:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/post_420.html">
<title>『聖典「クルアーン」の思想』大川玲子</title>
<link>http://ish.chu.jp/blog/archives/2007/08/post_420.html</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061497111%3ftag=ish-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=0BRZDAPKX6TW4C5BR3R2" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/216QMH7TNGL.jpg" alt="『聖典「クルアーン」の思想――イスラームの世界観 現代新書』 大川玲子" style="border:0px;">&nbsp;『聖典「クルアーン」の思想――イスラームの世界観』 大川玲子</a></p>

<p>　良書です。<br />
　なぜ今まで手にとっていなかったのか、不思議なくらいです。<br />
　第一章はクルアーン（コーラン）およびイスラームの概説、第二章はキリスト教・ユダヤ教の聖書とクルアーンの関係。第三章では、クルアーンのアーキタイプとして天にあると想定される「天の書」が論じられます。そして第四章が、日本人とクルアーンの関係に充てられています。<br />
　特に第四章は、戦前亜細亜主義におけるイスラーム理解が論じられているほか、各種日本語訳の比較・紹介等があり、大変興味深く読めました。これからクルアーンを学びたい、とりあえず日本語訳を読んでみたい、という方にとって絶好のコンシェルジュとなっています。</p>]]></description>
<dc:subject>文学・思想</dc:subject>
<dc:creator>zkishyou</dc:creator>
<dc:date>2007-08-07T04:03:47+09:00</dc:date>
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