アクセス解析

prev< 眠るために生まれてきた >next
2005年06月12日

借財を残す義務

 神がいなかえればすべてが許されるのではなく、許されるものは何もなくなる。
 だから神はいてくれないと困るけれど、そこでの試練とは、許されるものが限られていることではなく、何が許されて何が許されないのかわからないことだ。
 何かが許され、何かが許されないが、とにかく今日も一歩踏み出さないわけにはいかない。
 罪と借財こそ後世へと引き継がれるべく生産されるものだ。

この記事のカテゴリはカカリツケ


借財を残す義務

« 勇敢な睡眠のための一メモ | 眠るために生まれてきた | 生きない生き方 »