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2006年01月02日

お母さんが

 もっと言ってしまえば、お母さんが好きすぎて、それでもなんとか単に普通にスキと言うために、ここまで来たのだろう、と実はわたしは知っている。
 でも何はともあれスキというのに障壁はなくなったわけだし、神様のくれた症候は悪くない防衛として機能しているのだから、敢えて治療する必要は全然ない。
 なぜなら、わたしは「これがわたしの症候であり、罪である」と胸を張って言えてしまうからだ。
 これは「アイデンティティ」だろうか? 笑止!
 強いて言うなら「インターフェイス」だ。
 重要なのは実装ではなく定義なのだ。

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