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2006年03月12日

旅先での売春、オンナであること

 社会的に存在してしまうことの気の重さ。

 観照の快楽から去勢されることによってこそ、fadingする対象として経済に参戦するわけだが、これは実に、実に実に、気が重い。
 一方で、旅人であれ異邦人であれ、何らかの形で交流を保たないわけにはいかず、そもそも旅費を調達する必要がある。先進国は物価が高い。
 そういうわけで、モノであることを諦めきれないある種の人々は、神経症的ではなく精神病的な様々な戦略を考え出す。

 例えば、パートタイムの売春婦。

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