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2007年01月02日

憎悪の仲裁

 たった一つ、美しいものと安心できる場所があるだけで、醜悪な世界全体を許すことができる。
 これは極めて幼児的な幻想だが、そのような一方的偏見と一方的かつ利己的寛容が、非常に多くの争いを仲裁できるのも事実だ。

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